漫才で学ぶ「五月の鯉の吹き流し」の使い方
コンビ名:トレジャーラフ投稿者名:シンズイ
シンズイ
「五月の鯉の吹き流し」ってことわざ知ってるか?
鯉のぼりって意味だろ?
だんだ
シンズイ
おっ正解!だけど、鯉のぼりが口を大きくあけているが腹の中は空であるところから転じた意味があるんだよ。
どういう意味なんだ?
だんだ
シンズイ
「口が悪くても、心はさっぱりとしていてわだかまりのないこと。また、口先だけで胆力のないこと。」って意味だね。
なるほどな。こんな感じで使えばいいか?
だんだ
バイト先の先輩に、『お前は仕事が遅すぎる。早くやめて欲しい。』と言われたが悪気はないのだろう。五月の鯉の吹き流しなのだ。
だんだ
シンズイ
悪気はどう考えてもあるだろ!
じゃあどんな使い方が正しいんだ?
だんだ
シンズイ
「『飛び出したら危ねぇぞ。ガキ。』と怒る大人がいたが、子供想いの良い人なのだろう。五月の鯉の吹き流しだ。」って感じかな。
口が良い大人なら「飛び出したら危ないですよ。子供。」って言うのか?
だんだ
シンズイ
そのセリフは不自然すぎんだろ!

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