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漫才で学ぶ「鹿を逐う者は山を見ず」の使い方

コンビ名:トレジャーラフ
投稿者名:シンズイ

シンズイ
「鹿を逐う者は山を見ず」ってことわざ知ってるか?
どういう意味なんだ?

だんだ

シンズイ
「一つの対象を追求するあまり、他をかえりみるゆとりがないことのたとえ。」だね。
なるほどな。こんな感じで使えばいいか?

だんだ
「鹿を逐う者は山を見ずというように、目の前の楽しいことばかり考えるのはやめて、明日のつまらないことも考えた方が良い。」

だんだ

シンズイ
わざわざつまらないことを考えなくても良いだろ!
じゃあどんな使い方が正しいんだ?

だんだ

シンズイ
「鹿を逐う者は山を見ずというように、電車でスマホに夢中になりすぎて乗り過ごさないように注意した方がいいだろう。」って感じかな。
確かにスマホだと夢中になっちゃうからな。ガラケーにした方がいいよな。

だんだ

シンズイ
そういう問題じゃねぇよ!

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