漫才で学べる「明日ありと思う心のあだ桜」の使い方
コンビ名:トレジャーラフ投稿者名:シンズイ
シンズイ
「明日ありと思う心のあだ桜」ってことわざ知ってるか?
「明日、桜見に行こうよ。」ってことわざなら知ってるぞ。
だんだ
シンズイ
それはただのお誘いだろ。ことわざじゃねぇだろ。
どういう意味なんだ?
だんだ
シンズイ
「明日があると思って、今日やらないでいると、桜の花がはかなく散るように、機会を失うことになる。」って意味だね。
なるほどな。こんな感じで使えばいいか?
だんだ
「スマホゲームのガチャに推しキャラが追加された。在庫切れで明日もガチャが引けるかわからない。明日ありと思う心のあだ桜とならないように、当たるまで金をつぎ込もう。」
だんだ
シンズイ
スマホゲームのガチャに在庫切れの概念はないだろ。
じゃあこのことわざはどんな使い方が正しいんだ?
だんだ
シンズイ
「明日、映画を観に行こうと思っていたら、上映は今日で終わりだった。明日ありと思う心のあだ桜だ。」って感じかな。
別にそのうちネット配信されたときに観ればよくね?
だんだ
シンズイ
映画館で早く観たい時もあるでしょ!

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