漫才メーカー

漫才で学べる「百里を行く者は九十里を半ばとす」の使い方

コンビ名:トレジャーラフ
投稿者名:シンズイ

シンズイ
「百里を行く者は九十里を半ばとす」ってことわざ知ってるか?
すまんな。中国語は理解できないんだ。

だんだ

シンズイ
日本語で喋っただろうが。確かに由来は中国だけども。
どういう意味なんだ?

だんだ

シンズイ
「何事も終わりのほうほど困難であるから、九分どおりまで来てやっと半分と心得、気を緩めないようにしよう。」って意味だね。
なるほどな。こんな感じで使えばいいか?

だんだ
「エレベーターが9階まできた。目標の10階まであと1階だが、辛いのはここからだ。まだ5階だと思うようにしよう。」

だんだ

シンズイ
何も辛くないだろ!エレベーターってただ乗ってるだけなんだから!
9階から10階までだけものすごく長いエレベーターもあるかもしれないだろ?気が滅入るかもしれないぞ?

だんだ

シンズイ
そうそうないと思うよ・・・
で、どんな使い方が正しいんだ?

だんだ

シンズイ
「もう少しでマラソンのゴールだ。でも、ラストスパートをかけたら足がつってしまった。百里を行く者は九十里を半ばとすべきだった。」って感じかな。
「最後はタクシーに乗れば良かった。」が正解じゃね?

だんだ

シンズイ
不正解!

サムネイル画像

漫才で学べる「百里を行く者は九十里を半ばとす」の使い方

サムネイル画像ダウンロード
当ページへリンクする際のサムネイル画像としてご利用ください。ダウンロードしてのご利用も可です。

画像としてダウンロード

漫才を画像としてダウンロード
当機能はWindows版Chrome推奨です。スマートフォンやお使いのブラウザによっては画像が崩れて生成される場合があります。

シェア/ブックマークする

XやNoteに感想を投稿してシェアしましょう!

X(旧ツイッター)の感想

「漫才で学べる「百里を行く者は九十里を半ばとす」の使い方」のX(旧ツイッター)の感想を見る

作成者用:

AD