漫才で学ぶ「猫にかつおぶし」の使い方
コンビ名:トレジャーラフ投稿者名:シンズイ
シンズイ
猫にかつおぶしってことわざ知ってるか?
おいおい。猫に小判と間違えてないか?
だんだ
シンズイ
猫にかつおぶしってことわざもあるんだよ。「油断できないこと。」って意味だね。
じゃあこんな感じで使えば良いのか?
だんだ
「女装してミニスカートで電車に乗ったら、知らない男にケツを触られてしまった。まさに猫にかつおぶしだ。」
だんだ
シンズイ
間違ってないけど、状況が特殊すぎるでしょ!
ちなみに、猫にかつおぶしの由来ってなんだんだ?
だんだ
シンズイ
江戸時代の小説らしいね。「猫に鰹節の番をさせたら、当然、失敗する。」って記載があったらしいよ。
江戸時代の猫は鰹節の番をさせられてたのか。
だんだ
シンズイ
小説だっつーの。
お前だったらどんな感じでこのことわざを使うんだ?
だんだ
シンズイ
「自転車のカギを忘れてしまった。泥棒にとってまさに猫にかつおぶしだ。」って感じかな。
自転車のカギを忘れるとかアホじゃねぇの?
だんだ
シンズイ
例文だっつーの!何でけなされなきゃいけないんだよ!

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