「劇場版 SHIROBAKO」の感想を漫才で語る - 後編
コンビ名:トレジャーラフ投稿者名:シンズイ
シンズイ
「劇場版 SHIROBAKO」の後編の感想を語ろうかー。
SIVAの制作が万策尽きるシーンの感想からか?
だんだ
シンズイ
みゃーもりが、かつての監督「木下」の元を訪れるところからだよ!
みゃーもりが監督の元を訪れると、かつての監督「木下」はすごいやつれた感じになってたんだよな。
だんだ
シンズイ
「何をやっても無駄。どうせ失敗する。」ってすごいネガティブなんだよね。ひどい挫折を味わうとこういう気持ちになるのはわかるけどね。
でも、かつての仕事仲間「本田」と偶然出会って、本田がモンブランが食べたきゃ仕事しろってエサで釣るんだよな。見事成功するんだよな。ちょろいよな。
だんだ
シンズイ
それもあるけど、みゃーもりが前の社長が「立ち止まってる場合じゃない。前に進まなきゃ。」って言ってたって伝えたことも重要だと思うよ。
脚本は、かつての仲間「舞たけしめじ」にお願いするんだよな。舞たけはあっさりOKするんだよな。拍子抜けだよな。
だんだ
シンズイ
全然拍子抜けじゃないよ!
次に、キャラデザとして井口が、原画として小笠原を仲間に引き入れるんだよな。あっさりいきすぎて残念だったよな。
だんだ
シンズイ
残念じゃないよ!それに二人とも作画監督は断ってて完全に順調ではなかったでしょ!
作画監督は、友達の「安原」と、「瀬川」と、「遠藤」にお願いしようとするんだよな。
だんだ
シンズイ
そうだね。でも遠藤が相当自暴自棄になっていて、なかなか連絡も取れない感じなんだよね。
でも、ムサニで働く3D監督の「下柳」がSIVAの資料を「遠藤」に見せて興味を持たせるんだよな。
だんだ
シンズイ
そうだね。さらに嫁のまゆみの後押しもあって、遠藤はSIVAの参加を決意するんだよね。自暴自棄になってた人がまた頑張ろうってやる気を出すシーンって本当感動するよね。
高校の友達の「安原 絵麻」が作画監督、高校の友達の「坂木 しずか」が声優、高校の後輩の「藤堂 美沙」が3Dクリエイター、高校の後輩の「今井 みどり」が脚本として参加するんだよな。「高梨」や「平岡」も制作進行として参加するんだよな。みんなよく簡単に転職できるよな。
だんだ
シンズイ
転職じゃないだろ!多くはフリーランスで働いてるし、それ以外の人は、アニメ制作会社から請け負って仕事するって感じなんでしょ。それにしてもかつての仲間が終結する展開はすごい熱いよね。
みんなで協力して作ることで、なんとか完成の目途が立つところまでいくんだよな。
だんだ
シンズイ
そうだね。だけど、予定通りに進んでいることが、かつてSIVAを請け負っていた「げ~ぺ~う~」の社長に知られて、本来の制作権は、「げ~ぺ~う~」にあるって主張し始めるんだよね。権利を横取りしようとするとか最悪だよね。
シンズイ
でも、みゃーもりは相手のスタジオに乗り込み、「げ~ぺ~う~」の社長にSIVA制作の契約不履行の証拠を示し、作品を守るんだよね。圧巻だったよね。
劇場公開3週間前に映画は完成するんだよな。でも、終盤のテンポが駆け足で、終盤の盛り上がりが欠けてるって思う人が何人もいたんだよな。
だんだ
シンズイ
そうだね。それで、最後の部分だけ作り直そうってみゃーもりが提案するんだよね。残り3週間しかないのに、妥協しない姿勢って素晴らしいよね。
そして、みんなで協力して、作り直して、映画を公開させることに成功するんだよな。
だんだ
シンズイ
自分たちの納得いくものをみんなで協力して最後の最後まであがいて作り上げるって本当に素晴らしいなって感じる映画だったね。

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