「劇場版 SHIROBAKO」の感想を漫才で語る - 前編
コンビ名:トレジャーラフ投稿者名:シンズイ
シンズイ
今回は「劇場版 SHIROBAKO」の感想を語ろうかー。
アニメーション会社「武蔵野アニメーション」で働く「みゃーもり(通称:宮森 あおい)」って女が主人公の映画なんだよな。
だんだ
シンズイ
逆逆!宮森 あおい(通称:みゃーもり)ね。テレビアニメ版「SHIROBAKO」の4年後が舞台なんだよね。
なんかいきなり、主人公の「みゃーもり」が全然活気のない状態で働いてるとこから始まるんだよな。
だんだ
シンズイ
そうだね。テレビアニメ版とは別人のようだったよね。みゃーもりだけじゃなくて、そもそも「武蔵野アニメーション(ムサニ)」自体がすごい廃れた感じになってしまってたよね。何があったんだろう?って感じだったね。
4年間の間に、ムサニが企画したオリジナルアニメ「タイムヒポポタマス」(タイマス)が放送直前で制作中止になったことで、ムサニの社長の丸川がやめてしまったり、規模が縮小してしまったりしたようだな。
だんだ
シンズイ
そうだね。昔の仲間がみんないなくなってて、すごい寂しい始まりだなって感じたね。
でもある日、オリジナル劇場用アニメ「空中強襲揚陸艦 SIVA(シヴァ)」をムサニでやれるか?って話を新社長の渡辺から持ち掛けられるんだよな。
だんだ
シンズイ
そうだね。アニメ会社「げ~ペ~う~」が投げ出したものを引き取るかどうかの打診が来たってことみたいだったね。
でも、「空中強襲揚陸艦SIVA」という題名しか決まっておらず、普通なら作るのに2年はかかるのに、映画公開まで10カ月しかないっていうワクワクする状況なんだよな。
だんだ
シンズイ
期限を考えると普通はワクワクしないだろ!アニメ映画を元請けで作れるってこと自体にはワクワクすると思うけどね。
みゃーもりは、依頼を受けるべきか悩んで、ムサニの元社長「丸川」の元を訪れるんだよな。
だんだ
シンズイ
このシーンはすごい良かったね。「なぜアニメを作りたいのか?自分は何を作りたいのか?作ることでどうしたいのか?それがないと挫折するよ。」「自分を成長させ、観るものを楽しませる。そんなアニメを作って欲しい。」って言葉がすごい心に響いたね。
みゃーもりは、踏ん切りがついて、SIVAを作ろうと決意するんだよな。意外だったよな。
だんだ
シンズイ
意外じゃねぇよ!元社長からあんな励ましの言葉もらったらやる気出るでしょ!
みゃーもりは、かつて作ったのに放送中止になってしまった「タイムヒポポタマス」を使いまして作ろうって提案するんだよな。
だんだ
シンズイ
使いまわしとは言ってなかっただろ!アイデアを生かして作ろうって提案してたんだろ。前のアイデアを生かして作るのはすごい良いアイデアだなって思ったね。時間も短縮できるしね。
そして、みゃーもりは、SIVAを制作するために、かつての仲間を集めようとするんだよな。
だんだ
シンズイ
ここからが超面白いんだよね。まずはかつての監督「木下」の元を訪れるんだよね。

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