エヴァンゲリヲン新劇場版:破の感想を漫才で語る - 前編
コンビ名:トレジャーラフ投稿者名:シンズイ
シンズイ
今回は、「エヴァンゲリヲン新劇場版:破」の感想を話そうかー。
ようやく本作で、式波・アスカ・ラングレーが登場するんだよな。遅すぎるよな。
だんだ
シンズイ
別に遅すぎないだろ。ちょうどいいくらいの登場タイミングでしょ。
ある日、主人公の碇シンジは、父親の碇ゲンドウと一緒に、母親のユイのお墓参りに行くんだよな。
だんだ
シンズイ
いつの間にそんな仲良くなったの!?って思ったけど、ミサトの計らいだったみたいだね。
シンジは自分の母親がお墓で眠ってることにピンとこないって言ってたな。
だんだ
シンズイ
そうだね。実際お墓に母親の遺体はないってゲンドウが言ってたね。
シンジはすげぇな。お墓の遺体の有無を見分ける能力があるってことだろ?将来はそういう仕事に就けばいいんじゃないか?
だんだ
シンズイ
遺体の有無を見分ける仕事ってどういう仕事だよ。
シンジは母親の写真を見たいって言ってたな。
だんだ
シンズイ
でも、全て捨ててしまっていたみたいだね。シンジが母親の写真も見たことなかったのは驚いたね。そりゃあ、お墓に母親が眠ってるって言われてもピンとこないよね。
ゲンドウが「すべては心の中だ。今はそれでいい。」って言ってたな。
だんだ
シンズイ
「今はそれでいい」って言葉がすごい引っかかったよね。どういう意味で言ってるんだろうなって。
ゲンドウと別れるときに、シンジは父さんと話せて良かったってお世辞を言ってたな。
だんだ
シンズイ
どう見てもお世辞じゃなくて本心だろ!
葛城ミサトの車で帰る途中、海上を歩行する第7の使徒を目撃するんだよな。
だんだ
シンズイ
そうだね。そこで、式波・アスカ・ラングレーが乗ったエヴァンゲリオン2号機が空中戦を繰り広げ難なく使徒を撃破してたね。
0号機や1号機はプロトのテストタイプだけど、エヴァンゲリオン2号機は実戦用に作られた本物のエヴェンゲリヲンって言ってたな。
だんだ
シンズイ
そうだね。めっちゃ自慢してたね。
まさか0号機と1号機が偽物のエヴァンゲリオンだったとはな。タイトルも「偽エヴァンエリヲン:破」に変えた方が良いかもな。
だんだ
シンズイ
偽物じゃねえよ。テストタイプとして作られただけであって、0号機も1号機も本物のエヴァだよ。
その後シンジは、ミサトの家で、アスカと同棲することになるんだよな。
だんだ
シンズイ
同棲じゃなくて同居ね。面白い展開になってきたよね。
でもなかなかアスカとシンジは打ち解けないんだよな。
だんだ
シンズイ
そうだね。アスカは「自分はひとりで生きる」って感じで他人を寄せ付けないんだよね。過去にきっと何か闇があるのかなって自分は感じたね。
そしてある日、第8の使徒が現れるんだよな。
だんだ
シンズイ
そうだね。使徒多すぎてキリがないよね。使徒の狙いはNERV本部だったんだよね。
ゲンドウは第6のエヴァの視察のために、ゼーレの月面基地「タブハベース」へ赴いてたんだよな。きっと危機を察して月に逃げてたんだろうなって思ったよな。
だんだ
シンズイ
思わないよ!完全にたまたまでしょ。
ゲンドウがいないからミサトがNERVの指揮をするんだよな。
だんだ
シンズイ
そうだね。ミサトは、飛来する使徒を、エヴァのA.T.フィールドで受け止めるしか方法はないって言うんだよね。
でもMAGIの計算だと99%強の確率で失敗する。成功してもエヴァ3体を損失するって赤城リツコが言ってたな。
だんだ
シンズイ
そうだね。それでミサトと赤城リツコでケンカになっちゃってたよね。
赤城リツコもミサトの案を否定するなら、代替案を提示しろよって思ったよな。
だんだ
シンズイ
そうだね。ミサトも他に方法がないからあの方法を計画してたんだからね。
ミサトはエヴァ3体の同時展開って言ったけど、アスカは私一人でやれるって言い出すんだよな。
だんだ
シンズイ
落下予測範囲が広いから、1機じゃ無理ってミサトは言ってたね。
試しにやらせてみようとは思わなかったのかな?
だんだ
シンズイ
思うわけないだろ。みんなの命がかかってるんだから。
作戦のために、シンジはエヴァ初号機に乗って妙なことを言ってたな。
だんだ
シンズイ
こんなときなのにエヴァの中にいると落ち着くって言ってたね。あと、「懐かしい匂いがする。母さんの匂い?綾波の匂い?」とも言ってたね。意味深だったね。
でも本当はゲンドウの匂いだったんだよな。
だんだ
シンズイ
そんなオチはねぇよ!
そして第8の使徒がやってくるんだよな。使徒の落下地点に一番近いのはシンジの乗る初号機だったんだよな。
だんだ
シンズイ
そうだね。それでシンジの乗る初号機はすごい軽快な動きで第8の使途のいる位置に追いつくんだよね。すごいカッコ良かったよね。
シンジの乗る初号機は第8の使途を受け止めることに成功するも、第8の使途が初号機の手を攻撃してくるんだよな。
だんだ
シンズイ
パイロットのシンジにも伝染してたね。シンジの叫び声がものすごく痛そうだったよね。
シンジが乗ってる初号機が使徒を押さえつけてる間に、アスカが乗ってる2号機が攻撃するも外れるんだよな。
だんだ
シンズイ
そうだね。コアが動いたようだね。それで、綾波が乗る0号機がコアを押さえつけるんだよね。
それでようやくアスカがコアに攻撃できて第8の使途を倒せるんだよな。
だんだ
シンズイ
そうだね。見事な連携プレイだったよね。協力して敵を倒したところは本当に感動的だったね。
そして敵を殲滅後に、ゲンドウがシンジに「よくやったな」って言ってくれるんだよな。
だんだ
シンズイ
意外だったよね。まさかあのゲンドウが褒めるだと!?って感じだったね。シンジも相当驚いてたよね。
アスカは一人じゃ何もできなかったってすごい落ち込むんだよな。
だんだ
シンズイ
そうだね。
それでその夜、アスカは一人で寝られなくなって、シンジの寝室に夜這いに行くんだよな。
だんだ
シンズイ
夜這いではないだろ!寂しくて誰かと一緒にいたかったみたいだね。
アスカはシンジと話して、アスカって呼ぶでいいよって言ってくれるんだよな。
だんだ
シンズイ
そうだね。アスカはバカシンジって呼ぶねって言ってたね。
七光りって呼び名から進化したな。
だんだ
シンズイ
進化なのかな?でも親密な呼び方にはなってきたよね。
ある日シンジは学校の屋上にいると、空から謎の女が降ってくるんだよな。まぁ普通に生活するとこういうことってよくあるよな。
だんだ
シンズイ
よくあるわけねぇだろ。ちなみにこの女の人は、エヴァの5号機に乗っていた女の人のようだったね。名前はマリっていうみたいだね。
その後は、NERV主席監察官の加持リョウジに誘われて、シンジは畑仕事を手伝わされる展開になるんだよな。
だんだ
シンズイ
そうだね。加持はシンジに何か伝えたいことがあったようだね。「何かを作る。育てるってのはいいぞ。色んな事が見えてくる。」「辛いことを知ってる人間の方が人に優しくできる。それは弱さとは違うからな。」とか言ってたね。
「葛城を守ってくれ。君にしかできないことだ。」とも言ってたな。
だんだ
シンズイ
すごい意味深だったよね。まるで、加地が近々いなくなってしまうかのようなセリフだったよね。
その後は、シンジのためにアスカとレイが突然料理を始める展開になるんだよな。シンジのやつモテモテだな。
だんだ
シンズイ
レイはゲンドウとシンジを仲良くさせるために、料理を作って食事会を開きたいみたいだったね。こういうのって健気で本当いいよね。

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