エヴァンゲリヲン新劇場版:序の感想を漫才で表現してみた - 後編
コンビ名:トレジャーラフ投稿者名:シンズイ
シンズイ
「エヴァンゲリヲン新劇場版:序の感想を漫才にしてみた」の後編いこうかー。
シンジがトウジにまた殴られるところからか?
だんだ
シンズイ
殴られないよ。むしろ今度は逆だったよね。突然トウジから呼ばれてトウジが「俺を殴れ」って言うんだよね。
トウジはマゾに目覚めたのかな?って思ったよな。
だんだ
シンズイ
全く思わなかったわ。トウジはシンジが使徒と命がけで戦っているところを間近で見て、想うところがあったようだね。前に殴ってしまったのを申し訳ないって思ったみたいだね。
シンジはちゃんと言われた通り殴ってたな。
だんだ
シンズイ
そうだね。これで貸し借りなしだぜってトウジが言ってたね。良いシーンだったよね。
でも、シンジのパンチとトウジのパンチじゃ威力が違うよな。きっとトウジのパンチの方が威力は上だぞ?
だんだ
シンズイ
そんな細かいことまで考えなくていいだろ!
その後は、ゲンドウと綾波レイの話になるんだよな。
だんだ
シンズイ
そうだね。ゲンドウは普段シンジには無関心なのに、レイには笑顔を見せるんだよね。過去にもレイの命の危機にはすごい心配してたっていう描写もあったね。
ゲンドウはただの女好きなのかな?って思ったよな。
だんだ
シンズイ
そうは思わなかったわ。レイの出生の秘密が後で明かされるんだけど、それで結構納得はしたかな。ある人の面影をレイに見てたんだと思うよ。今は詳細な話はしないけど。
ある日、シンジはNERVに入るためのセキュリティカードをレイの家に届けに行くんだよな。
だんだ
シンズイ
そうだね。でもシンジは呼び鈴に応答がなくて、鍵もかかってなかったから勝手にレイの家に勝手に入るんだよね。あれはよくないよね。
鍵をかけてないのが悪い。
だんだ
シンズイ
いやいや、鍵がかかってない家に勝手に入っていいことはないでしょ。
レイの家にあったメガネをシンジが勝手にかけてて、レイはすごい怒ってたな。
だんだ
シンズイ
壊れてたけど、ゲンドウのものだったんだろうね。レイにとってゲンドウは大事な存在だから、そのゲンドウの持ち物も大切にしてるってことを描写してたんだと思うよ。
その後NERVで、シンジとレイがエヴァの会話をしてて、レイが「お父さんの仕事が信じられないの?」みたいなことを聞いてたな。
だんだ
シンズイ
シンジは「あたりまえだよ。あんな父親なんて。」って言ってたね。レイはシンジをはたいて怒りを示すんだよね。レイは相当ゲンドウが好きなんだろうね。
でも、質問しておいて正直に答えたらはたかれるって、シンジとしてはやるせないよな。
だんだ
シンズイ
そうだね。正直に答えたら負けだったんよね。
その後、第3新東京市に今度は第6の使徒が襲来するんだよな。
だんだ
シンズイ
こんなしょっちゅう使徒が襲来するとか恐ろしいよね。
シンジは初号機で出撃するも、すぐに第6の使徒の光線を食らうんだよな。
だんだ
シンズイ
シンジからしたらたまったもんじゃないよね。いきなり何も為す術もなしに攻撃を受けるんだからね。
初号機は破損して回収されて、シンジは意識不明になるんだよな。その間に、作戦局第一課長であるミサトは「ヤモリ作戦」を考えるんだよな。
だんだ
シンズイ
ヤモリ作戦じゃなくて「ヤシマ作戦」ね。日本全土から電気を集めて、エヴァの陽電子砲で狙撃して倒すっていう作戦なんだよね。
でもその作戦を実行するには、またシンジにエヴァに乗ってもらわないといけないんだよな。
だんだ
シンズイ
そうだね。シンジは目を覚まして、いきなりレイからその作戦を告げられるんよね。死ぬ思いをした後に、すぐまた次の戦いの作戦の話とかシンジには酷だよね。
シンジは予想通り、エヴァに乗るのを拒むんだよな。
だんだ
シンズイ
そうだね。ミサトには「なんで僕だけが命がけで戦わなきゃいけないんですか?」って言ってたね。まぁごもっともな意見だよね。
でも、ミサトがジオフロント最深部にいる第2の使徒「リリス」を見せて、リリスと使徒との接触による「サードインパクト」を防ぐため、最悪の場合は本部ごと自爆して、職員全員が使徒と刺し違える覚悟でいるってことを話すんだよな。
だんだ
シンズイ
そうだね。それでシンジはもう一度エヴァに乗る覚悟をするんだよね。
俺がその話を聞いたら、なんで第2の使徒「リリス」がこんなところにいるんだよとか、なんで「サードインパクト」が起きちまうんだよとかいろいろ聞きまくるだろうな。
だんだ
シンズイ
それはごもっとな疑問だね。シンジは意外とあっさりその話を聞き入れてたけどね。
シンジは作戦の前に、レイに死ぬかもしれない不安を打ち明けてたな。
だんだ
シンズイ
そうだね。でもレイは「あなたは死なないわ。私が守るもの。」って言ってくれるんだよね。名言だよね。
名言だとは思うが、女に守られる男のシンジってどうなんだ?
だんだ
シンズイ
・・・そういう作戦だから!レイがシンジを守るのも含めて!
作戦が始まり、シンジはエヴァに乗って、陽電子砲を見事使徒に命中させるんだよな。
だんだ
シンズイ
そうだね。でも最初の一撃は致命傷にならずに、逆に使徒から反撃されてしまうんだよね。
シンジは恐怖で動けなくなるんだよな。そしてゲンドウはシンジを見限ってレイを初号機に乗せようとするんだよな。
だんだ
シンズイ
そうだね。でもミサトが子供を信じろって言ってくれるんだよね。そして、シンジは作戦前に、トウジとケンスケが応援メッセージを残してくれてたことを思い出して、再び立ち上がるんだよね。
2射目の準備を始めるシンジを、再度使徒の光線が襲うんだよな。
だんだ
シンズイ
そうだね。でも、レイの乗る零号機が盾でこれを防いで守ってくれるんだよね。
女に守られる男のシンジってどうなんだ?
だんだ
シンズイ
だからそういう作戦なんだって!
シンジは陽電子砲の2射目を、見事使徒に命中させて殲滅に成功するんだよな。
だんだ
シンズイ
そうだね。「序」はシンジよくやったって感じの良い終わり方だったよね。

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