エヴァンゲリヲン新劇場版:序の感想を漫才で表現してみた - 前編
コンビ名:トレジャーラフ投稿者名:シンズイ
シンズイ
「エヴァンゲリヲン新劇場版:序」って難しい話だけどめっちゃ面白いよな。
序はシンジとミサトのラブストーリーなんだよな。
だんだ
シンズイ
全くラブストーリーじゃなかったよ。
地球規模の大災害「セカンドインパクト」から15年後が舞台なんだよな。
だんだ
シンズイ
そうだね。「セカンドインパクト」で総人口の半分が失われてしまったらしいね。
ある日、主人公の碇シンジは、使徒殲滅を主要任務とする国連直属の特務機関「NERV(ネルフ)」の最高司令である3年間会っていなかった父・碇ゲンドウから呼ばれて、その遣いの葛城ミサトと出会うところから始まるんだよな。
だんだ
シンズイ
そうだね。ミサトはすごい気さくで話しやすい良いお姉さんだよね。
だからシンジはミサトに恋しちゃうんだよな。
だんだ
シンズイ
してない。してない。シンジは車でもすごい素っ気ない感じだったでしょ。
そういえばミサトが乗っていた車はフランスの自動車メーカーが製造したルノーなんだよな。なんで日本産の車に乗ってないんだよってツッコミを入れたくなってしまったよな。
だんだ
シンズイ
全く思わなかったわ。そこはそんなに重要なシーンじゃないし。そもそもルノーってどこのメーカーの自動車だ?って感じだったよ。
NERV本部に到着したシンジは、いきなり汎用ヒト型決戦兵器・人造人間「エヴァ」を見せられて、巨大な謎の生命体「使徒」(第4の使徒)と戦うためにエヴァに乗れってゲンドウとミサトから言われるんだよな。
だんだ
シンズイ
3年ぶりに会ったと思ったら、いきなりエヴァに乗れってどういうこと!?って思うよね。シンジはめっちゃ抵抗してたけど、あの気持ちは分かるね。
ん?俺だったら、「面白そうじゃねぇか。オッケー!」ってすぐ受けれるけどな。
だんだ
シンズイ
遊びじゃねぇんだよ。命がけの戦いになるのにそんな軽く「オッケー!」なんて言えないだろ。
結局、シンジが乗らないって言うから、ゲンドウはボロボロになった綾波レイをエヴァ零号機に乗せさせようとするんだよな。
だんだ
シンズイ
あれはシンジを無理やりエヴァに乗せさせるために見せつけたのかな?だとしたらゲンドウは相当狡猾だね。
エヴァ初号機に乗ったシンジは、エヴァを上手く操縦できずに、第4の使徒にフルボッコにされるんだよな。
だんだ
シンズイ
まぁ普段何のトレーニングもしてないんだから、そりゃ乗れるわけないだろって感じだよね。
ミサトが乗れば良かったのにな。
だんだ
シンズイ
シンジじゃなければエヴァに乗れない理由があるんだよ。また今度話そうと思うけど。
シンジが気を失った後に、エヴァ初号機は暴走を始めるんだよな。予想通りの展開だったよな。
だんだ
シンズイ
全く予想してなかったよ。なんで初号機は暴走始めちゃったの???って感じだったね。
結局、暴走したエヴァは、あっさり第4の使徒を倒すんだよな。
だんだ
シンズイ
そうだね。ゲンドウが何か仕込んでたせいで暴走したのかな?って思ったね。まぁあとでエヴァの秘密が明らかになってくると、理由も何となくわかってくるけどね。
使途を殲滅した後に、ゲンドウは仲間たちと、使途殲滅はリリスとの契約のごく一部とか、人類補完計画がどうとか、ゼーレのシナリオ通りにとかいろいろ意味不明なことを言ってたな。もっと俺たちにもわかるように説明しろやって感じだったな。
だんだ
シンズイ
その謎がだんだんわかっていく過程が面白いんだろ!
エヴァのパイロットになることになったシンジは、NERV本部のある第3新東京市に引っ越すことになり、ミサトと同棲を始めるんだよな。
だんだ
シンズイ
同棲じゃないわ。同居ね。最初はシンジは一人で住むように命じられてたけど、ミサトが心配して一緒に住もうと提案したみたいだね。
転校したシンジは、なぜか転校先の中学の同級生である鈴原トウジからぶん殴られるんだよな。
だんだ
シンズイ
エヴァと使途の戦いで、トウジの妹が怪我をしたから怒ってたみたいだね。
シンジは「僕じゃない。エヴァが勝手にやったんだ。」って言えば良かったのにな。
だんだ
シンズイ
どうせ信じてくれないよ。でもシンジにも言い分があって「乗りたくて乗ってるわけじゃない」とは言ってたね。
トウジに殴られたシンジの人間関係のことを心配した赤木リツコが、ミサトに「ヤマアラシのジレンマ」の話をしてたな。
だんだ
シンズイ
大人になると、近づいたり離れたりを繰り返してお互いが傷つかずに済む距離を見つけ出すよとかそんな話をしてたんだったかな。人間関係での適切な距離感ってのは確かにあるかなって思ったね。この言葉は勉強になったね。
まもなくして第5の使徒が現れるんだよな。
だんだ
シンズイ
そうだね。シンジはまたエヴァに乗せられるんだよね。
でも今度は、シンジは事前にエヴァの操縦トレーニングをしてたんだよな。
だんだ
シンズイ
そうだね。だから今回は期待できそうだったよね。
でもシンジは苦戦して、山の中腹へと投げ飛ばされるんだよな。その場所の近くにいたトウジと相田ケンスケが危ない感じになるんだよな。
だんだ
シンズイ
そうだね。だから、ミサトから、エントリープラグへ二人を避難させた後退却するように命じられるんだよね。
エントリープラグにトウジを乗せてしまったから、またトウジに殴られるんじゃないかとヒヤヒヤしたよな。
だんだ
シンズイ
いやいや!殴る理由ないでしょ!トウジがエヴァの中で苦しんでるシンジを見て、不憫そうに思ってる顔の描写があったシーンにはちょっとウルっとしちゃったね。トウジいい奴じゃんって。
シンジはミサトの命令を無視して、使途と戦うことを選ぶんだよな。
だんだ
シンズイ
そうだね。あれはよくないよね。一般人のトウジとケンスケが乗ってるんだから。
「逃げちゃダメだ。逃げちゃダメだ。」って言ってたな。
だんだ
シンズイ
逃げろやって感じだったよね。シンジ自身、第4の使途との戦いでは、何もできなかったから何か想うところがあったのかもね。
でも、シンジはがむしゃらになって、ナイフを使徒のコアに突き立てて見事殲滅させるんだよな。
だんだ
シンズイ
だね。運よく倒せてよかったけど、もし上手くいってなかったら大惨事だったよね。
ピンチになったらどうせ暴走するから大丈夫だろ。
だんだ
シンズイ
暴走の仕組みはよくわからないからあてにはできないでしょ。
戦いのあとは、ミサトが良くやったって褒めてくれるんだよな。
だんだ
シンズイ
いやいや、命令無視に相当怒ってたでしょ。結果オーライならいいってわけじゃないからね。怒って当然だよ。
その後、シンジは家出するも、NERVに監視されてることに気づいて戻るんだよな。
だんだ
シンズイ
そうだね。シンジは周りの人が乗れって言うから、エヴァに乗らないといけないと投げやりになってたけど、ミサトは「誰のためでもなく、自分の意志で乗るのかどうか決めなさい」って言ってくれるんだよね。優しいよね。

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