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シン・ウルトラマンの感想を漫才にしてみた - 後編

コンビ名:トレジャーラフ
投稿者名:シンズイ

シンズイ
「シン・ウルトラマンの感想を漫才にしてみた」の後編いこうかー。
ザラブの真の目的が「おいしい日本食をたくさん食べること」だったことが判明したところからだったか?

だんだ

シンズイ
だから違うって!しかもその話はもう終わったからね!
ウルトラマンの正体が判明するところからだったな。

だんだ

シンズイ
そうそう。神永とザラブの会話で、神永がウルトラマンだったことが分かるんだよね。
予想外すぎて驚きを隠せなかったよな。

だんだ

シンズイ
いやいや、予想できる描写は多々あったでしょ!少し謎はあるけど、やっぱりなって感じだったかな。
ザラブの真の目的を知った神永(ウルトラマン)はザラブを阻止しようとするんだよな。

だんだ

シンズイ
そうそう。でもザラブの催眠術で神永(ウルトラマン)は眠らさられてしまうんだよね。
でも、ザラブも優しいところがあるよな。神永を眠らせるだけで殺さなかったんだからな。

だんだ

シンズイ
まぁそこはそうだね。神永を殺せないから眠っててもらうとか言ってたけど、なんで???って感じだったね。
眠らされた神永は、拉致監禁されるんだよな。

だんだ

シンズイ
そうだね。そして、ウルトラマンの正体が神永であることを世界中にリークするんだよね。
そしてザラブは偽ウルトラマンに化けて、横須賀とかを破壊して悪行を尽くすんだよな。

だんだ

シンズイ
そうだね。それで、日本政府にウルトラマンの抹殺を提案するんだよね。濡れ衣を着せる悪行ってマジで観てて不快になるよね。
でも神永は拉致される前に、ウルトラマンに変身するためのベーターシステムを禍特対のバディである浅見弘子に託しておいたんだよな。

だんだ

シンズイ
そうだね。事前に危機予測をしておくって本当大事だよね。
でも浅見弘子はコーヒーを淹れてくれず、気遣いのできなかった神永のことを恨んでたから、無視するんだよな。

だんだ

シンズイ
恨んでなかったでしょ!拉致されたことがわかって助けに行ってたじゃん!
浅見によって救出された神永は、ベーターシステムを浅見から受け取ってウルトラマンに変身して、にせウルトラマンに変身していたザラブと戦うんだよな。

だんだ

シンズイ
そうだね。そういえば、途中でビルにザラブを投げ飛ばしてたけど、ビルの人達は大丈夫だったのかな?って思ったね。
神永は見事にザラブを倒すんだよな。絶対負けると思ってから唖然としたよな。

だんだ

シンズイ
いやいや、負けそうだとは思わなかったよ!ザラブは狡猾だけど戦闘力はそこまでなかった感じだったじゃん。
でもその後、ザラブによって正体が世界中に知られてしまった神永は、雲隠れするんだよな。

だんだ

シンズイ
そうだね。もう普通の人としては生きていけなくなっちゃったんだよね。不憫だよね。
禍特対の浅見もなぜか行方不明になるんだよな。

だんだ

シンズイ
そうだね。でも、浅見が突然巨大化して現れるんだよね。あれは大爆笑したね。
浅見を巨大化させたのは、メフィラスっていう外星人だったんだよな。

だんだ

シンズイ
そうだね。どんだけ外星人日本にいるんだよって思ったね。
メフィラスは日本政府に巨大化するためのベーターシステムを渡す代わりに、自分を人類の上位存在として認めさせる密約を交わそうとするんだよな。

だんだ

シンズイ
そうだね。それだけ???って感じだったよね。ザラブの件もあったから本当の目的は別にあるんだろうなとは思ったね。
メフィラスの真の目的も、おいしい日本食を独占的に食べることだったんだよな。上位存在なら独占的においしい日本食を食べられるもんな。

だんだ

シンズイ
メフィラスも日本食目的じゃないわ!居酒屋とかは好きみたいだったけどね。

シンズイ
メフィラスは、ベーターシステムによって強大な生物兵器に転用できる人類を独占管理したいって思ってたようだね。神永にそれを打ち明けて協力を申し出てたよね。
神永は「オッケー!」って軽い感じで受け入れるんだよな。

だんだ

シンズイ
受け入れなかっただろ!外星人による地球文明への干渉を嫌って、拒否しただろ。地球文明に対しては見守るだけの姿勢をとりたい感じだったよね。
日本政府はあっさりメフィラスの提案を受け入れちゃったんだよな。

だんだ

シンズイ
そうだね。ザラブのときの反省が全然ないよね。
日本政府がベーターシステムをメフィラスから受け取るときに、ウルトラマンになった神永がベーターシステムを奪うんだよな。

だんだ

シンズイ
そうだね。メフィラスへの説得も無理だったし、日本政府にも何を言っても無理だと思って急襲したんだろうね。
まぁ正義のための泥棒はやむを得ないよってことをこの映画は言いたいんだろうな。

だんだ

シンズイ
うーん。どうだろうね。考えさせられるね。
メフィラスと戦いになるけど、メフィラスは突然あっさり退散するんだよな。突然故郷の料理が恋しくなって帰ったのかな?って思ったよな。

だんだ

シンズイ
思わねぇよ。光の星から「ゾーフィ」っていう外星人が来たから、厄介だと思って帰ったんだよ。
ゾーフィはウルトラマンみたいな見た目してたな。

だんだ

シンズイ
そうだね。ウルトラマンと同じ星の外星人のようだね。
ゾーフィは突然人類を殲滅するとかいうギャグをウルトラマンに伝えるんだよな。あのギャグはあまり笑えなかったよな。

だんだ

シンズイ
ギャグじゃなかったよ!ガチだったよ!ウルトラマンが神永と一体化したことで人類が生物兵器に転用できることが宇宙中に知れ渡ったから、人類は危険な存在として殲滅することを決めたって言ってたよ!
ゾーフィは地球を太陽系もろとも滅却する天体制圧用最終兵器「ゼットン」を衛星軌道上に配置するんだよな。

だんだ

シンズイ
そうだね。それでウルトラマンはゼットンに挑むけど負けてしまうんだよね。
でもウルトラマンは、ベーターシステムの基礎原理を書いたフロッピーディスクを禍特対の滝明久に託してたんだよな。

だんだ

シンズイ
フロッピーじゃなくて、USBメモリね!
そして、禍特対の滝明久が中心となって、ベーターシステムを応用して次元の裂け目を作りゼットンを異次元に飛ばすという作戦を編み出すんだよな。

だんだ

シンズイ
そうだね。ずっとウルトラマンにおんぶにだっこだったから、人間たちが自分達でその状況を打破するために努力する姿は良いなって思ったよ。
でもこの作戦は、実行するウルトラマン自身も異次元に飛ばされる危険が高いから中止になるんだよな。

だんだ

シンズイ
いや、ならなかったでしょ。ウルトラマンは自己犠牲を厭わず人類を守ることを優先したからね。
ウルトラマンはこの作戦を見事成功させるも、結局、異次元に飛ばされてしまうんだよな。

だんだ

シンズイ
そうだね。そこに、ゾーフィが現れて、光の星に連れ帰ろうとするけど、今後の人類の行く末を案じたウルトラマンは、自分の命と引き換えに、神永に自分の命を与えて、体はこの星の未来の人間に任せたいと頼むんだよね。
そんなに人間が好きになったのか、ウルトラマン。

だんだ

シンズイ
ああ。この映画のキャッチコピーでもあるゾーフィの発言ね。相当好きになったみたいだね。
ウルトラマンの体は誰が使うんだろうな。誰かが変身できるようになるんだろ?

だんだ

シンズイ
そうだね。悪い奴に使われないと良いよね。ウルトラマンが命を犠牲してまで託してくれたんだからね。

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